自分を客観的に知ろう

第三者目線の自己分析

就活では自己分析が重要だということがわかりましたが、自己分析なので自分の目線だけから見ていれば良いというわけではありません。

人間は不思議なもので、案外自分のことよりも他人のことの方がわかったりする部分もあるのです。

そんな意味から友人や両親などの第三者の目線も踏まえて自己分析をしてみてはいかがでしょう。

自分を第三者から客観的に見てもらう場合に頼れるのは友人か両親でしょう。
一番良いは何でも話し合えるような親友と呼べるような存在の人に自分を見てもらうことで、これが両親になってしまうと近くにいすぎて逆にお互いのことを知らないという場合もあるからです。

第三者目線というのは近すぎず遠すぎずの適度な目線が最適なので、そのような意味では友人は最高の存在でしょう。

友人も同じく就活生である可能性は高いので、お互いの長所と短所を順番に言い合うようなゲーム方式で自分を第三者に見てもらうのも面白いのではないでしょうか。
また、仲の良い友達複数名でディスカッション形式での話し合いをするのも自分を見つめなおすのには役立つでしょう。

就活に備えた自己分析ならば、できるだけ多くの第三者目線を取り入れておきたいので、大学で仲の良い教師などに自分を分析してもらうのもよいでしょう。

彼ら彼女らは、実際に社会経験がある就活生よりも企業の採用担当と近い立場の人間なので、より真意に迫った意見を聞けるかもしれません。
これから社会に羽ばたいていく就活生の頼みとあらば快く引き受けてくれるでしょう。

インターネット上で自己分析

さらに、自分とは全く関係のない視点から自己分析をできるインターネット上に用意されている自己分析ツールを使うのもよいでしょう。
これらはより専門的な観点から自己分析をできる可能性があり、さらに新卒者向けの求人情報サイトが提供しているものも多いので、就活用に特化された自己分析が行いやすいのが特徴です。

これらの方法で第三者目線からの自己分析を行っていきましょう。