就活の為に自分史作りを
必要なものを揃えたら次のステップへ
アイテム面で就活の準備が終わったのなら、次は自己分析をする番です。
就活の前に自分を徹底的に知っていれば、それだけ相手に自分を伝えやすくなるということなので、今一度徹底的に自分を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。
就活の際に必要になる履歴書やエントリーシートですが、これらを派生させて自分史を作ってみるのも自分を知るための手段です。
履歴書にこれまでの大まかな経歴が書かれていますが、その大まかな経歴と経歴の間にはどのようなことがあったのか、それを丁寧に書き出すことから始めてみてはどうでしょう。
自分史づくりのポイント
紙に書き出すのもよいですが、せっかくパソコンを就活ツールとして準備したわけですから、パソコンに自分史を作成してみるとよいでしょう。
ポイントとしては、自分がどのようなジャンルの職業に進みたいのかを明確にしておき、そのきっかけとなったのが自分史のどの部分なのかに着目していくとよいです。
また、イマイチどのジャンルに仕事に進んでよいかわからないという人は、小学生時代や高校時代を思い返してみて、好きだった教科について考えてみたり、影響を受けた人物について考えて、自分のルーツがどこにあるのかを探ることで、自分が進むべきジャンルが見えてくるかもしれません。
高校が工業高校などで特定分野の勉強を重ねてきたというならば、非常に進むべき道は見つけやすいのではないでしょうか。
また、自分史を作る際には、両親とよく話し合うことも大切です。
あなたは両親の遺伝子を受け継ぐため、両親の特性を色濃く受けついているはずです。
両親達から仕事についての話を聞いたり、仕事についてどのように向き合っているかなどを質問することによって、自分が進むべき道が見えることもあるのです。
この就活のために自分史を作るというのは、自己分析の最初の一歩としては最適で、自分史を使ってここから詳細な自己分析を行っていくことでスムーズな自己分析ができるでしょう。