採用選考の進み方
就活全体の流れとは?
就活は3年生の3月には説明会が始まり、4年の8月にもなれば面接が始まります。
修士であれば1年の3月に説明会、2年の8月には面接が始まっています。
そこで、就活は3月からだと思う人が多いですが、ドッ祭にはもっと前から準備を始める必要があります。
実は2016年卒業予定者から、新しい就活スケジュールに変わったのですが、まだ古いスケジュールで動く企業もあるからです。
先程書いたのは、新しいスケジュールでの話です。
古いスケジュールだと、12月には動き始める企業もあるのです。
このため、できるだけそれぞれの企業の採用ホームページ、Facebookなどで確認しておいた方が安心です。
とりあえず、流れとしてはまず自己分析、企業や業界の研究をまずしておき、興味のある企業にエントリーしたら説明会に参加します。
その後、エントリーシートを書いて実際の選考に進んでいき、企業によって順番が前後することもありますが、筆記試験、面接と進んでいきます。
採用選考の流れは?
エントリーから説明会に参加するところまではいいとして、その後が問題です。
エントリーシートは履歴書とは違って、その企業が独自に制作したものが多く、その質問に答えていきます。
多くはA4サイズで2枚ほどあり、定番の志望動機や学生生活で頑張ったこと、自己PRなどを聞かれることが多いです。
それからSPIなどの筆記試験を受けますが、最近はパソコンを使ってWEB上で受けるテストも増えています。
また、企業によってはエントリーシートの提出と同じタイミングで実施することもあり、場合によっては複数回実施します。
選考で最も難しいと感じる人が多い面接では、様々な形式があります。
1対1の個人面接、何人かで同時に受けるグループ面接の他、グループを作ってディスカッションをさせられる形式のものなどもあります。
平均して1社につき3回ほど実施されます。
なお、面接後にはお礼の手紙を送るようにします。
正式な内定は10月1日以降とされていますが、それ以前に内々定というものがあります。
これは、実質的には内定と同じです。
内定をもらえた場合は、何らかのかたちで連絡がありますが、落ちた場合は何の連絡もないという企業も多いです。
ただ、面接時などに落ちた場合も連絡すると言われていたのに連絡がない場合は、その限りではありません。
内定をもらえた後は、自分はこれからはその会社の一員である、という気持ちで過ごしましょう。
実際に入社する前に、何か問題を起こすと場合によっては内定が取り消しになることもあるので、注意します。