面接対策をしよう・緊張編
緊張はつきもの
就職活動は緊張の連続です。
いくら選考とは関係がないといわれていても説明会に参加するには多少の緊張感が伴いますし、それが選考の場となっては緊張することは当たり前です。
また友人が周りにいることも少なく、リラックスをしにくい環境でもあります。
緊張してしまうと、せっかく準備をしてきたことも忘れてしまったり、焦って返答がうまく見つからなかったりと自分を追い詰めてしまうこともありますよね。
今回はそんな緊張を少しでも和らげる方法をご紹介します。
緊張の原因をなくそう
緊張をほぐすのに有効なのが余裕を作ることです。
当日の朝に慌てることのないように、持ち物の確認や会場までの行き方などをもう一度確認しましょう。
履歴書が必要なことに気付いたのが前日の夜などという話は就活中の笑いばないなどでよく耳にしますが、慌てて書いた履歴書は後々自分を苦しめることもありますので、しっかりと確認するようにしましょう。
持ち物以外にも、服装の指定などがある場合もありますので、面接や説明会のお知らせは何回か確認をするようにしましょう。
特に電話で面接についての説明をもらった場合、その後送られてくる面接についてのメールももう一度確認するようにしましょう。
電話での伝え漏れなどもよくあることですので、自分で確認を取ることが大切です。
会場に着く時間にも余裕を作りましょう。
30分ほど早めの到着にしておくと、会場までの道のりを確かめることができますし、面接の最後の準備やトイレを済ませておくなどということが余裕をもって行えます。
遅刻や、時間ぎりぎりでの到着は企業側のイメージを悪くするだけではなく、自分の余裕を失うことにもつながりますので起こらないよう注意しましょう。
緊張をほぐす方法
会場で緊張感を高めるのが待ち時間ですよね。
就活中は知り合いがいない環境も多く、気を休められる時間も少ないのが現状です。
もし話せる雰囲気があれば待ち時間に一緒に待っている学生に話しかけてみるのも緊張をほぐす手段として有効的でしょう。
また面接への出発前に友人などと会話をすることでリラックスをすることもできますので、時間がある時には試してみても良いでしょう。
企業の人事担当は比較的学生に最大限のパフォーマンスをしてもらえるよう、友好的に接してくれる人が多いです。
案内役の人事担当と面接前にともにいる時間があれば、今日の面接官はどのような人なのかなど質問をすると答えてくれることも多いですよ。
緊張をほぐす方法をいろいろと紹介しましたが、何よりも一番なのは、自信が持てるまで準備をすることです。
一つ一つの面接に時間をかけることは難しいですが、本気で受かりたいと考えている企業に対しては不安がなくなるまで徹底的に準備をして挑むことをおすすめします。