スケジュール帳

自分を守るスケジュール調節

就職活動が本格的に動き始めると悩まされるのがスケジュール調節です。
企業ごとの説明会、また大きな会場で行われる合同企業説明会、エントリーシートの締め切りに、学校やプライベートの用事など限られた時間を有効に使わなくては乗り切ることができません。
気になる会社の説明会が重なってしまうことや、説明会を予約していた日に面接が入ってしまうといった急なスケジュールの調整も必要となってきます。

就職活動は社会人になるための準備でもあるので、時間や期限といったものを常に意識する必要があります。
そのためにも就職活動を行う際にはスケジュール管理が必須となるのです。
また、就職活動は誰かに代わってもらえるものでもありません。
自分の身体を大切にし、無理をしすぎないためにもスケジュール管理を行いましょう。

就活生の味方

最近では就活生向けのスケジュール帳がたくさん発売されています。
このようなスケジュール帳は予定を書き込むスペースが広く作られていたり、プライベートと就活を分けてあったりと就活生に使いやすいように作られています。
また予定だけでなく、就活中に持ち歩くべき情報がたくさん書き込めるようになっています。
たとえば、就活を初めて最初に行う、各企業のマイページ登録でもらったIDやエントリーした日を記録するページがついているものもあります。
そのほかにも、自己分析を手伝ってくれるシートがついていたり、企業研究専用のページがあったりと様々な工夫が施された就活生用手帳が販売されています。
大学によってはこのような就活用ノートを配布してくれることもあるようです。

必要なもの

就活時のスケジュール帳にあると嬉しい機能をまとめてみましょう。
まずはカレンダー部分です。
個人で使いやすさにも違いはあるとは思いますが、月間カレンダーが大きく取り扱われているものをおすすめします。
就活中は面接、エントリーシートの締め切り、説明会などの様々な予定が突然入ってくることがあります。
ぱっと見て、自分の空いている日や、締切との兼ね合いなどが把握できるよう、月間ページは大きく書き込みができるものが良いでしょう。
それ以外の機能では企業研究や企業情報をまとめるためのメモ欄などが充実しているものを選ぶことをおすすめします。
時には説明会から説明会へと梯子することも出てくる就職活動では移動時間などの少しの時間が勝負の分かれ目になります。
インターネットやパンフレットから自分なりの企業情報をまとめ、スケジュール帳に書いておくことで、ぱっと確認をすることができますよね。

また自己分析の方法や面接時の注意点など就活の情報のあれこれが詰まったコラム欄などを用意してくれているスケジュール帳もあります。
メールの書き方など、使える知識が多く掲載されているので、このような記事の載ったスケジュール帳を選ぶこともおすすめです。