限られた時間を有効に使う
就活で時間を使うこととは?
就活をするにも時間がかかります。
まだ学生の身で就活をしているのであれば、大学に通う時間もありますし、卒論もあるでしょう。
想像以上に時間は限られているので、その時間を有効に使うということが必要になってきます。
就活で時間を使うことと言うと、一体何があるのでしょうか。
まず、自己分析、企業や業界の研究があります。
自己分析に関してはある程度まで掘り下げてやっておけば、あとはそれを活用すれば良いのでそこまでかかりませんが、企業研究はその企業ごと、業界研究はその業界ごとにやる必要があります。
次に選考対策にかける時間があります。
面接の準備にも時間がかかりますし、筆記試験そのものにも時間を取られます。
エントリーの手続きやエントリーシートの提出にも時間が必要です。
そして、会社説明会に参加すれば、その参加時間がまた増えていきますし、選考に参加すればするほど時間は使います。
こうして見てみると、応募した会社が増えれば増えるほど、時間が必要になっていくということが、はっきり分かります。
限られた時間を有効に使うには
こうなってくると、応募する会社の数はある程度絞らないと、就活自体が破綻してしまうということが分かるのではないでしょうか。
そして、限りがある時間を有効に使いたいのであれば、詰め込みすぎて1社の選考対策に使う時間があまりに少ないと、効果が薄いということも分かるはずです。
限りがあるからこそ、ある程度応募する会社を絞って、しっかり対策をしてから選考にのぞむことで、内定をもらえる確率を上げるように努力する必要があるのです。
内定をもらうためにはたくさんの会社に応募したくなるのですが、そこをこらえてある程度まで絞り、自分が使える時間としっかりと対策するのに必要な時間を考え、その上で選考を得けるのが一番大事なのです。
確実に内定を貰うための方法として、事前にインターンを経験するのもひとつの手です。企業サイトや求人サイトを確認してみると、思っている以上にインターンの募集をしています。
また専門職(会計士・税理士等)でも、求人サイトを見てみるとインターンやアルバイトの応募をしていることがあります。
最初は働きながら色々な知識を増やし、大学を卒業後、そのまま正社員として採用してもらうということも可能なので、確実に決めたいという場合はこういった方法を利用してみてもいいのではないでしょうか。
(参考◇専門職の求人サイト)
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